スーパークリーン キッチン 前回、想い出ゾーン完成!なんてタイトルつけたのですが、目地を入れるところまで書けなかったので、続きです(⌒-⌒)

 キッチンをタイル貼りにするか、キッチンパネルにするか悩む時、ネックになるのはまず、目地の汚れではないでしょうか?もちろん、予算とかもあると思いますが、やっぱり主婦としてはお手入れが楽!ていうのが大切ですよね。私ももちろんそうだったのですが、TOTOとLIXILのショウルームに行って、タイルの貼られた素敵なキッチンを見てしまうと、 キッチンパネルはどうしても味気なく思えてしまいました。キッチンは主婦にとっては縄張りのようなもの。絶対妥協できない自分の部屋です。だから、機能的でお手入れが楽だけでは嫌なのです。素敵な私の部屋がほしいのです。
 というわけで、味気ないキッチンパネルは却下、DIYでタイルを貼ることになったのです。だから、目地材はとにかく汚れが落ちやすいというものを探し、LIXILの「スーパークリーン キッチン」の白を選びました。これは油汚れ防止目地材で、直後であれば、油汚れもきれいに落ちるというもの。実際使ってみて、すごいです!これ!タイルと同じくらいスッと汚れが落ちます。前の日のトマトソースも水拭きだけできれいに落ちます!

 実際貼る時の注意としては、夏場はしまりが早く、塗ってすぐに乾くので、気温にもよるのですが、真夏の施工だと説明書によると「5分以内にふきとること」になります。
 そんなこと素人にできるのか?という不安が大きかったのですが、まず、職人の親戚に塗ってもらい、私が直後に拭き取っていきました。職人技に感謝です!
 それから、この目地材は粉と混和液を混ぜ合わせて作るのですが、すこし固めなので水を加えたくなります。しかし、水を加えるとクラックが入る可能性があるので混ぜないこと、とあったので、ちょっと固めではありましたが、指示書どうり、水は入れませんでした。
 実際どのくらい乾きが速かったかというと、気温が28度くらいの曇りの日で、5分で目地が硬くなることはありませんでした。ただ、タイルの表面に薄く乗っている目地材は塗った直後から乾いていく感じで、ぼやぼやしてると乾拭きで落ちにくくなるので、乾いてしまったところは、「激落ちくん」スポンジを濡らして拭いてから乾拭きしました。これでバッチリ
(*´∇`*)
 結局、目地そのものは「急げ!急げ!」ってほど急がなくても大丈夫でしたね。

 4㎡弱で、1箱で充分足りました。(1箱には3セット入ってます)

 その後、2ヶ月ほど経ちますが、揚げ物もするし、中華鍋で炒め物もしますが、タイル目地で後悔するようなことはありません。そもそも揚げ物は揚げ物鍋使いますし、昔のキッチンと違って、壁までの距離が結構あるのと、換気扇が超強力なので、油が壁までほとんど飛ばないのです。(ちなみにうちのは、TOTOのクラッソです。)タイルに飛び散った汚れを拭き取ると、目地の汚れも当たり前のように一緒に落ちます。この目地材は大当たりですよ!
キッチンタイルコーナーこれでやっと完成です!

ちなみに、大理石のモザイクタイルのところだけは、白セメントで目地を埋めました。大理石が白の場合、他の目地材だと変色するということだったので。まあ、今回は白じゃないんですけど、宝なので、慎重にいきました。

 白セメントの目地はスーパークリーンより先に、1番最初にやりました。そして、慣れたところでスーパークリーンに取りかかりました。

IMG_2282





完成直後。
まだあっちこっち汚れてますね











IMG_2279








食器棚の方もタイルを貼りました。今は電子レンジやら、ジューサーやら置いてあって、ほとんど見えませんけどね
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
























Living,more comfortably!
ヤマヒサ背景透明